家に関する雑学・予備知識

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建売住宅と注文住宅の違い
建売住宅とは・・・・・新規分譲の一戸建てのこと。住宅を建ててから売る、または建物付きで売ることから「建売」という。つまり、既に建ててある住宅を見て、自分の生活に合わせた家を探し出す必要がある。

注文住宅とは
・・・・・まさに、設計から全て自分の考えに基づいた家を建てることができるが、その分期間もかかるし、費用もかかる。

どちらがオススメとは一概に言うことはできないが、家に自分のスタイルを合わせるのか、自分のスタイルに家を合わせて作るか・・・ここが大きな違い ( 分かれ道 )となってくる。
神棚って何?必要なの?
神棚とは・・・・・日本の神様や仏教と習合した神様をおまつりするための、小型のお宮を神棚と呼びます。神棚は、粗末にならない清浄な場所で、東向きか南向きにおまつりするのが良いとされています。神棚には、神社から頂いた御神札( おふだ )をおまつします。神棚を新しくおまつりする時期は、一般的には年末におまつりする人が多いようです。一家の繁栄、家内安全、商売繁盛、諸願成就を願います。最近の若いご夫婦は、神棚を作らないという方もおられますので、特に作らなければならないということはありません。
地鎮祭の意義
日本では、古くから家を建てる時、祭りが必ず行われていました。地鎮祭は一般に神式で行われます。神官が参列者の心身を祓い清めて、その土地の守護神をお迎えし、神様がお召しあがりにある お神酒や食物を供え、祝詞(のりと)を捧げて、工事の無事進工、竣工と、土地・建物の安全を祈願して行います。
神社に対する謝礼
式が終わりましたら、施主から神官に謝礼を奉納します。
家づくりに関する税金のこと
  • 印紙税・・・・・

  • 購入または新築する時の契約書、ローンを組む時の金銭消費貸借契約書に、収入印紙を貼って、印鑑などで消印をし、納付します。
  • 登録免許税・・・・・

  • 不動産を購入したり、住宅を新築した時、ご自分の権利を明らかにするために所有権の登記を法務局に申請します。その申請に必要な ものが登録免許税です。
  • 消費税・・・・・

  • 家を新築、増改築する時には消費税と地方消費税が合計5%かかります。なお、土地の取得については非課税です。 式が終わりましたら、施主から神官に謝礼を奉納します。工事関係者への祝儀は不要です。
  • 不動産取得税・・・・・

  • 住宅及びその敷地を取得した時にその固定資産評価額に3%の税率をかけた税額を県に納める税金です。
  • 贈与税・・・・・

  • 贈与税は、個人から財産をもらったときにかかる税金です。
    贈与税は一人の人が1月1日から12月31日までの1年間にもらった財産の合計額から基礎控除額の110万円を差し引いた残りの額に対してかかります。したがって、1年間にもらった財産の合計額が110万円以下なら贈与税はかかりません。(この場合、贈与税の申告は不要です。)
      また、110万円を超える財産をもらったときであっても、夫婦の間で居住用の不動産又は居住用の不動産を取得するための金銭の贈与を受けて配偶者控除を受ける場合には贈与税がかからないことがあります。

    住宅取得資金の贈与を受けたとき(国税庁HP)

  • 相続税・・・・・

  • 相続税は原則として、死亡した人の財産を相続や遺贈(死因贈与を含みます。)によって取得した場合に、その取得した財産にかかります。この場合の財産とは、現金、預貯金、有価証券、宝石、土地、家屋などのほか貸付金、特許権、著作権など金銭に見積もることができる経済的価値のあるすべてのものをいいます。
      なお、次に掲げる財産も相続税の課税対象となります。
    ・相続や遺贈によって取得したものとみなされる財産
    ・被相続人から死亡前3年以内に贈与により取得した財産
    ・相続時精算課税の適用を受ける贈与財産